結論
早速結論
下記サイトのCKADコースを頑張ってやる。
該当ページ
- Certified Kubernetes Application Developer (CKAD)
- Ultimate Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) Mock Exam Serie
※有料会員登録が必要です。(KodeKloud STANDARDコース : USD 35/m)
35 USD/月 なので、月額約5500円です。
結構高いですね…
テスト形式はk8sのコマンドを実際に実行してk8sの環境を作成するという形式ですが、KodeKloud(上記サイト)に環境が準備されているので上記サイトをやればOKです。
また、試験に申込めば 公式の模擬試験(Killer.sh)を受けられるので絶対に実施しましょう。
CKAD資格試験の形式
コワーキングスペースにおいて試験監督に監視されながらシミュレーター上で実際にコマンドを打ち込んで問題を解いていきます。
コワーキングスペースを借りる必要があります。
自分は自社スペースを使用しました。
監督官にwebカメラで監視されながらの受験でした。
当然ですが、なかなか厳しくて色々めんどくさかったです。
自身のPCでPSIというソフトをインストールして試験側の端末にVDI操作するという形式です。
前述通りですが、慣れるために模擬試験はしっかりやりましょう。
難易度
一応中級という建て付けのようです。
受験前、自分のバックグラウンドとして、AWS ECSを使っていたので Docker とコンテナの概念くらいは知っていました。
Linuxコマンドも少々。
受験する前の知識として、「k8sはコンテナをイイ感じに管理するソフトウェア」くらいの理解でした。 なんなら受けた後も「k8sはコンテナをイイ感じに管理するソフトウェア(めんどくさい)」くらいの理解なので、あんまり変わんないかも…
中級とのことですが、自分的には結構難しかったです。
ただ、KodeKloudを実施すれば合格できるので、必要なのは時間と根性くらいでしょう。
Docker / Linux わからんぞ、という人向けのコースもあるので KodeKloud はとても優秀ですね。
所感
勉強の所感
K8s全くワカランの状態で進めたk8s
知識もそうですが、ひたすらに構築コマンドを叩いていくのと量が多いので大変に疲れました。
座学形式で問題解いていくのはスマホとかでもできますが、k8sの資格は動画視聴 / コマンド実行をしないといけないのでそう言った意味でも腰を据えてしっかり勉強する必要がありました。
試験の所感
受験料高い、応募もめんどくさい、シミュレーターは使いづらい、バグでなかなかテスト始まらないなど、とても整った試験環境だったと思います。
終えての所感
疲れたので正直もうやりたくないですけどとりあえずk8s全冠目指そうかな…