パッシブスキル あいさつ
こんにちは!!!(クソデカボイス
「あいさつしよう」
誰しも言われたことがあるセリフ。小学生のときから言われているこの合言葉に対して、みなさんどのように感じていたでしょうか。
自分は正直、小学生や中学生、高校生に至るまで「あいさつしよう」などと言ってくる大人や立て看板に対して反発心を持っていました。
「あいさつなんて意味ねーよ」
そんな自分ですが、大人になってからは積極的にあいさつするようにしています。
高校生くらいのころまではあまりあいさつに積極的ではなかった自分が、なぜ今や積極的にあいさつするようになったのか、あいさつの何がいいのか、そして、積極的にあいさつ出来るようになるにはどうしたらいいかを書いていきたいと思います。
あいさつのメリット
あいさつ、めっちゃ有用です。
何がって?そりゃ人と話すきっかけを自然と作ることが出来るからです。
「結局、人脈や人と人とのつながりが全て」
こういう風に言われることもおおく、実際のところこのことに同意する人は多いのではないでしょうか。
じゃあ、その人と人とのつながりはどうすればいいかっていうと、それはもう相手とのコミュニケーションしかありません。
具体的にいうと「会話」です。
人と話したい時、人になにかを頼みたい時、話しかけるときには必ずと言っていいほど「あいさつ」から始まります。
あいさつなしに「頼みたいことがあるのですが」という人は、あまりいないでしょう。だいたい「おはようございます。頼みたいことがあるのですが。」というやり取りとなるはず。
もちろん状況にはよりますが。
あいさつっていうのはその「会話」をとっかかりになるアクションということ。
つまり、あいさつをすればするほど「コミュニケーション構築」の要素である「会話」をする機会に恵まれるわけですね。
あいさつのデメリット
あいさつの最も大きなメリットは、会話を始められること、です。
では、今度はあいさつのデメリットを考えてみましょう。
…
…
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思いつかなかったので終わろうと思います。
あいさつって恥ずかしいじゃん?
あいさつをしない・出来ない理由として1番大きな理由は恥ずかしいからなのではないでしょうか。
実施自分もその気持ちはわかります。
なんとなく恥ずかしい。
ではなぜ恥ずかしく感じるのか。その「なんとなく」の部分を考えてみようと思います。
人は静寂を破る行動が苦手
ヒトないし多くの動物は群をつくります。
なぜ群るかというと、そちらのほうが危険を察知したり、エサにありつけたり、外敵に遭遇しても狙われる可能性がさがるなど、いろいろな理由で生存率が単純に上がるからです。
群は誰が先陣切るということもなく、危険が迫ればみなと同じ方向に行き、移動となればみなと同じ方向に誘導されるわけですね。
危険が迫ってみんなが逃げているなか、逆方向に進む牛や馬はいないでしょう。
群に合わせて行動するのが最適解だというのが生物としての本能といえます。
人間も群をなす動物であるため例外ではありません。
基本的にみんなと同じ行動をとることは、あくまで自分の意見ですが、半分本能と言えるでしょう。
みんなが静まり返ってpcに向き合ってるなか、その静寂を打ち破って「おはようございます」なんていうのは本能的にヒトは嫌がるように出来てるんですね。
なんとなく注目浴びちゃいますしね。
かえってこなかったらどうしよう
あいさつが返ってこなかったらどうしよう。
そう思ってあいさつできない人もいるかもしれません。
が、それでいいんです。むしろそれがいいんです。
詳しくは後述します。
よくよく考えれば恥ずかしくない
朝静寂してるなかあいさつして仮に目立ったとして、それって恥ずかしいことでしょうか。
考えてみるまでもなく別に恥ずかしい行動では全然ない。
むしろ、大人としてあいさつできないことの方が恥ずかしいと思いますけどね。
じゃあなんで恥ずかしいような気がするかっていうと、それは前述のとおりそういう本能があるから。
あとは自分があいさつするかしないか、だけ。
ほんとは恥ずかしいことではないのに、本能は恥ずかしいこととして扱う。この背反二律っぽい感じがイヤらしいですね。
結局どうすればあいさつが当たり前になるの
人の日々の思考や行動は習慣に支配されます。
習慣づけすればその行動をしないことがむしろ不自然な状態になり、その行動に対してのコストが大きく下がります。
歯磨きを毎日していれば歯を磨いてかないと落ち着かないように。
寝る前にシャワーを浴びないと気持ち悪くて眠れないように。
トイレ行ったら手を洗わないと汚く感じてしまうように。
もっと言えば、その落ち着かなさゆえ自動で特定の行動が発生するようになる。
そして、常に自分にとって有利なステータスが付与される。
これが「パッシブスキル あいさつ」の極意です。
そのためにはどうすればいいか。
それはもうひたすら当たり前になるまで繰り返すことです。
コミュニケーションに必要な会話のとっかかりであるあいさつが自動で発生するようになれば、コミュニケーションが勝手に発生し、いやでも相手との接点が作られるようになる。
うまくいくこと、いかないことあるでしょうが、そこはまた別の話。
まずは機会を発生させましょう。
自分が積極的にあいさつをする、あまりいいたくない本音
自分があいさつを積極的にするいちばんの理由は「相手より優位に立てる(可能性が高い)から」です。
何言ってるかわからない?かもしれませんね。
あいさつされた時、返せなかった(返さなかった)経験ってないですか?ありますよね??
その時どう思ったでしょう。気まずくなかったでしょうか?負い目を感じませんでしたでしょうか?
そう、この負い目を相手に与えることがあいさつの真の目的
あいさつした → 帰ってきた → 相手からの高感度アップ
あいさつした → 帰ってこなかった → 相手の負債アップ
どちらのケースも自分にとってマイナスがないです。
しかもコストゼロ。ノーコストハイリターンです。
強いて言えば声を発するというコストがかかりますが、こんな呼吸をコストと言っているようでは先が思いやられます。
何がすごいって、ノーコストであること。しかもほぼ毎日発生する。
ノーコストでリターンを得られる行動ってそうそう日常でないですよ?
仕事でノーコストでリターンを得られる行動を棄てたらフツー怒られますよね。
毎日のデイリーガチャ引き忘れたらちょっとがっくりきますよね??
しかもあいさつって階級関係ないから下手すれば普段話すことがあり得ない上長にたいしてもコミュニケーションのキッカケを作る可能性もありえます。
うまくいけばデイリーガチャでSSRが出現する感じ。
あいさつをしないということはこの毎日発生する大きなチャンスを棒に振る行為ともいえます。
また、あいさつをする人って現代社会、とくにデスクワークの環境だといい意味で目立つんですよね。
結局声がデカい人が出世する、などとどっかのラノベで書かれていましたが、だいたいその通り。
人っていうのは、メンバー層であればあるほど決定権を避け、リーダーっぽい人(声がデカい人)に着いていく傾向があります。
あいさつをする=支配権を持つという図式が成り立ちやすくなります。
ジャンプ漫画とかでリーダーぽいキャラクターたちは能天気元気系なのもあながちこれを反映しているのかもしれません。
つまり、あいさつするだけでリーダー層の仲間入りを果たしやすくなるというスーパーな代物。
自分が積極的にあいさつする理由として、もちろん相手とのコミュニケーションを取るという理由がいちばんではあります。
しかし、そのようなキレイごとに加えて、
- あいさつを返さなかった相手に負い目を感じさせる
- その環境下での支配権を得る
という、実は実用性も兼ねた裏の思惑があったりします。
というわけで、スキル習得を目指せ
パッシブスキル あいさつ
なかなか強力なスキルだと思っていますがどうだったでしょうか?
じゃあ、どうすれば習得できるのでしょう
その答えはずばり、「ひたすらにあいさつする」です
もう癖になってあいさつしないことが不自然になるほどあいさつをするのです
え?もっと違う答えを期待していた??
バカやろう、逆に簡単じゃねぇかよ
まとめ
4の5の言ってないであいさつしろ!😡