どうしてこの本を選んだか
ピボットでおすすめの本として紹介されており、紹介者の著書を以前に読んだことがあったため、その強い推薦をきっかけに購入した。
概要
本書は、貯金をしすぎた結果、人生を十分に楽しめないまま終えてしまうことへの警鐘を鳴らし、財産を自分の人生のために積極的に使うという、より豊かな生き方を提案する内容である。
感想
貯金を人生の目的化してしまうことへの問題提起という点は理解できたが、内容は十分な収入と資産を持つ人を前提としている印象が強かった。 自分自身は将来のために過剰な貯金をしている意識がなく、共感できる部分が少なかったため、途中で読むのをやめてしまった。 資産を築いている人には有益かもしれないが、万人向けの本ではないと感じた。
今後への活かし
自分にとって直接活かせる学びは特に得られなかった。 ただし、世の中には貯金をしすぎて財産を使い切れないことに悩んでいる人がいる、という視点を知れた点は収穫であった。
Notes
特になし
買ってねー
おすすめ度:⭐️☆☆☆☆
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール