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文庫 リヒテルと私

By Kotaro Muto December 28, 2025 Posted in 本読
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文庫 リヒテルと私

どうしてこの本を選んだか

歴史上に名を残す偉大なピアニストのその人となりを知りたいと思い、リヒテルの本を探した。その際に見つかった本のひとつだったのでこの方法を購入した。


概要

27年間にわたってリヒテルの通訳をつとめた著者が、巨匠の音楽への愛、芸術観、人となり、少年時代のことから練習の苦しみまで、知られざるリヒテルを描く。


感想

リヒテルの通訳を進めた著者が通訳の視点からリヒテルがどのような人であったかを記している。

個人的にはリヒテルその人そのものを知りたかったので通訳者が彼をどう思ったかというのは正直興味がない。
第三者視点からリヒテルはどのように見えていたか、という点では確かに有用な書物かもしれないが、リヒテルそのものを知るとしては得られるものが少ないからといった感想だ。途中で読むのをやめてしまった。 著者の人の日記以上のものはないんじゃないのかなという風には感じた。


今後への活かし

あまりリヒテルその人を知ることができなかったので別の本を読もうと思う。


Notes


買ってねー

おすすめ度:⭐️☆☆☆☆

文庫 リヒテルと私

これもオススメ(知らんけど)