概要
Xフォロワー数137万超の、歌舞伎町で一番クセが強いゲイバー店員・カマたくが人間関係のお悩みをぶった切る! スカッと痛快!キレッキレの毒舌に、思わず共感。 ●人間関係も大掃除が必要よ。 ●「私は主役よ~、そこどきなさ~い」って堂々としていればいいのよ。 ●虫に対してぶちギレてるやつ、ヤバいでしょ? ●同じ土俵に立ったら負け、闘わずして勝てばいいの。 ●全員から好かれて当然だとでも? ●あんたが幸せにならないのは、あんたの価値観で生きていないからよ。
自分の世界に必要のないものをどんどん捨てていくと、とってもラク。 「私は私、お前はお前」というスタンスでいきましょ♪
どうしてこの本を選んだか
Twitterで面白いショート動画を上げているかまたく氏のファンで、本は出るたび購入しており、本書も新作として出ていたので購入した。
感想
かまたく氏は本当に人生1回目なのかというくらいすさまじい経験と折れない心、そこから得られたであろう独特の人生哲学を持っている。いろんな人との交流があるため、人間関係哲学は参考になるものも多い。また、ゲイバーの店員ということもあり文章が全く硬くないのも好感が持てる。よくある堅苦しい成功者のビジネス哲学書とは異なり、自分自身により近い目線での考察が書かれているのが本書の読みやすいポイントの一つだろう。書かれている内容として前回の図書と似たようなところも多く、個人的には刺さるようなこともなく、普段自分も心がけていることが多いので、自分にとってあまり役に立つ本ではなかったように思う。ただ、だからといって良くない本では決してない。人間関係にちょっと心苦しさを覚えているような人がいたら大変おすすめできる本の一つである。
今後への活かし
自分的にはあまり得られるものはなかったが、絶対いい本なので、もう一度読んでみようと思った。
Notes
- 苦手なやつ、嫌いなやつに対して絶対にやってはいけないのが同じ土俵に上がること。
- ありがとうって相手に要求するものじゃなく、その人がしてくれたことに対して自然といえる感情だと思うの。だから、感謝は素直にさせてほしいのよ。ありがとうのことをありがとうにさせてくれない人多すぎ。
- 子どもの頃から母親に嘘をつかなきゃいけない状況を作るなって言われてきたからかもしれないけど、どんなに仲のいい友達でも、嘘をつかれたことがわかったら信用を一気に失ってしまう。たった一つの嘘をつくと、つじつまを合わせるためにどんどん嘘が増えていって、自分がどんな嘘をついたのかも分からなくなっちゃう人もいる。(中略)息を吐くように嘘をつく人はゴミ以下です。
買ってねー
おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
お前は私じゃないし、私はお前じゃない~悩みが0になる人間関係術