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チームX(エックス) ── ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

By Kotaro Muto March 8, 2026 Posted in 本読
チームX(エックス) ── ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

概要

人が次々辞めていく、上司と部下の会話がない、 メンバーのモチベーションが上がらない―― ◎チーム内コミュニケーションに悩んでいる人 ◎若い世代とベテランの育成に悩んでいる人 ◎頑張っているのに業績が上がらない人 に最適な一冊!

北の達人コーポレーション(東証プライム上場) 木下社長の「最大化」シリーズ 『売上最小化、利益最大化の法則』は「20年に一冊の本」 と人気会計士から評され、 『時間最短化、成果最大化の法則』は ニトリ・似鳥会長と食べチョク・秋元代表から 「2022年に読んだおすすめ3選」に選抜された。

フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、 東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位 となった木下社長だが、 その裏には「絶頂から奈落の底へ」そして 「1年でチームの業績を13倍にした」知られざるV字回復のドラマがあった。 しかもその立役者はZ世代のリーダーたち。 本書では実話ストーリーを楽しみながら、 「勝てるチームの法則」を初公開する。


どうしてこの本を選んだか

北の達人コーポレーションの木下社長はYouTubeで自身のビジネス哲学を発信しており、たまに見ていた。その人が書いた本ということで購入した。


感想

タイトルの「チームX」の通り、チームでどのように成果を上げていくのがよいかについて書かれた本である。木下社長自身、プレイヤーとして一人で成果を上げてきたが、会社が大きくなるにつれて属人化が顕在化し、チームとしてやっていく必要性を感じたことが執筆の背景のようだ。書かれていることはよくある話ではあるが、一人で出す成果よりチームで成果を出した方がいいということや、どうやってチームビルディングをしていくか、社内のメンバーがどう成長していくかなどが書かれていた。個人の技量ではなくチームとして成果を上げる具体的な方策が書かれており、リーダーにしてはいけない十か条や組織が縮小してしまう原因となるポイントなど、ポイント形式でいくつかピックアップされていたのが良いと感じた。


今後への活かし

自分も今後リーダーを張っていく中で、メンバーを育てる機会があったら、この本に書かれているチームビルディングに対するポイントをしっかりと実践していきたい。


Notes


買ってねー

おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️☆

チームX(エックス) ── ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方

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