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青い鳥 (新装版)

By Kotaro Muto May 3, 2026
青い鳥 (新装版)

概要

クリスマス・イブの夜。
貧しいきこりの兄妹、チルチルとミチルは、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれた。
「夜の城」「幸福の館」「未来の王国」……。
光の精や、犬や猫たちとともにめぐる冒険の旅で、チルチルとミチルは青い鳥を見つけることができるのだろうか?

メーテルリンクの戯曲『青い鳥』が発表されたのは1908年。
以来、チルチルとミチルの兄妹が「幸福の青い鳥」を探し求める旅路の物語は、100年以上にわたって世界中の人々から愛されてきた。
今回、江國香織氏に新訳を依頼し、「不思議で深遠」とも言われる『青い鳥』の世界を、子どもたちに楽しんでもらえるように訳されている。
挿絵は、自在な線と演出技法で幅広い世代から支持される漫画家の高野文子氏。
夢と幻想の世界に誘ってくれる高野氏のイラストにもぜひ注目してほしい。


どうしてこの本を選んだか

古典で多くから出典される有名な古典、「青い鳥」。
「青い鳥」というタイトルとその結末を知ってはいるが読んだことはなかったので、この際知っておこうと思って購入した。


感想

世界的な名作と言われている青い鳥だが、実際に読んでみるとどうにも古臭さが漂っていて、面白くなかった。
名作といえども所詮古典、必ずしも面白いとは限らないのだろう。
結局最後まで読まずに終わりにしてしまった。
青い鳥のことが知りたかったら、Wikiでも見て概要を調べるといいのかもしれない。


今後への活かし

名作でも面白いとは限らない。


Notes


買ってねー

おすすめ度:⭐️⭐️☆☆☆

青い鳥 (新装版)