概要
身体を動かす力と病気やストレスに打ち勝つ力を兼ね備えた体力おばけになろう!
特に「体力がない」と感じている人に向けて、 無理なく、確実に体力を高めていく方法を紹介する。
書き込み欄あり。 動画視聴用QRコード付き。
どうしてこの本を選んだか
自分は体力がないことが悩みである。周りの成果を上げている人たちを見ると馬鹿みたいに体力があり、生まれつきだろうとも思うが、自分も最大限に体力を上げられればより良くなるだろうと考え、その模索の一環として本書を購入した。
感想
「体力おばけ」とキャッチーなフレーズに惹かれて読んでみたが、書かれていた内容はいずれもどこかで見たことのあるようなものだった。よく食べ、よく運動し、よく寝て休むということが書かれていた。どの本を読んでも同じことが書いてある。高須クリニックの院長のYouTubeチャンネルでも同じようなことを言っていた。要するに、本書から得られる真新しいコンセプトはなかった。改めて今まで言われていたことを実直に行うしかなさそうである。
ただ、自分にとっては十分知っている知識ではあるが、あまり本を読まない人にとっては、具体的にどういうアプローチをすべきかやストレッチ方法の記載もあるので、とっつきやすい本ではあると感じる。そういった意味では全く無意味な本とは言えないだろう。
今後への活かし
毎度のことながら、しっかりと食べて、しっかりと休んで、しっかりと運動するということだったので、引き続き努めていきたい。自分にとっての弱点として、生活リズムが全く一定ではないので、どうにかしたいところではある。
Notes
- 体力おばけは、この行動体力と防衛体力の両方を兼ね備えた存在です。
-
- 決まった時間に寝起きし、体内リズムを整える 2. 就寝前はスマホや強い光を避け、入眠しやすい環境を作る 3. 寝る90分前に軽い入浴やストレッチで副交感神経を優位にする 4. 日中に太陽の光を浴び、メラトニンの分泌を促す。つまり、「休む力」は「体力の土台」になります。
- ただ一つ違うのは、やってみよう、動いてみようという気持ちを持ち、少しずつ行動を積み重ねてきたこと。
- 週1回1時間の運動より、毎日3分の活動の方が効果的であると紹介されています。
- 回復力を高める7つのセルフケア法 1. Active Recovery(積極的休養) 2. フォームローラーで筋膜リリース 3. 腹式呼吸で副交感神経を優位に 4. 湯船に浸かる時間を作る 5. ストレッチ・モビリティトレーニング 6. リカバリーフードの選び方 7. プロテイン・グリコーゲン補給の黄金コンビ。
- 意外と知られていない休養力アップのコツ。1. 「日中の昼寝タイムも活用」 2. 青い光は夜にNG、朝にOK 3. 足裏ほぐしで自律神経のスイッチオン・オフ。
買ってねー
おすすめ度:⭐️⭐️⭐️☆☆
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動